被災地の中では、大きな被害はなかった茨城県つくば市


普段から、地震の多いところなので
地震には少し慣れていたけれど、


ちょっと大きな地震があったね〜っと
大学で会話をしていた、翌日!

家にいられないくらい大きくて長い揺れが起きました!
裸足で、外に飛び出しましたが、道や車がすごく揺れていて
建物も壊れるんじゃないかとビクビクでした。


幸い、大きな被害はなかったのですが
しばらくして、近くのアパートで大きな火事があったので


友達の安否もすごく気になって探し回りました!


友達は大学にいたようで無事でしたが
つくば市内は停電、断水になっていて
余震も続き、怖かったので、友達とずっと一緒でした。



あっと言う間に、コンビニからは食料や飲料水がなくなってしまいました。
待機電力のおかげか、唯一空いていた近くのファミリーマート内は、こんな感じ↓
  


茨城県つくば市では、水、食料が不足しています!


ある方が、提供してくれたそうで、飲み水を配っていたので、
飲み水をファミリーマートで分けてもらいました。
(お水を提供して下さった方と、ファミリーマートの店員さんには、本当に心から感謝です!)



















断水が続いていたので、水不足で何もできなかった...
トイレ用の水などを長い列に並んで、もらいに行きました。




今は、なんとか電気と水が通って
普段の生活ができるようになりました。


電気が通ったとき、水が出たときは
この上なく嬉しかったです!!


電気がないと、すごく寒いし、夜になると暗いので怖い。
水がないと、トイレ、手洗い、お風呂、料理など
日常何気なくしている行動のあらゆることが制限されてしまう。



日常の何気ない行為の中に「水」が関係していたことを
思い知らされて、生活をする上で、水は欠かせないんだなと
実感させられました。


今でも、まだ十分に水が出てこないですが
桶に水をためて、お風呂に入れたときは
何よりも幸せを感じました。


電気がついて、暖房のきいた温かい部屋で眠れること
水が通って、手が洗えること、お風呂に入れること


当たり前のことが
すごく有り難く感じた数日間です。



今でも、飲み水、食料の確保が厳しいです。
でも、なんとか食べて生活ができていますし
温かい部屋で過ごすこともできています。


スーパーやコンビニが通常通りに
商品を並べて、営業が開始できるように
いつものようににぎやかな街に戻ることを祈りつつ


命の危険に晒されている方々には
毎日、祈るばかりです。


大きな被害がなかった分、いろんなことを考えさせられています。
世の中では、義援金などで行動する心ある方もたくさんいます。


いつ、自分の身に何が起こるかわからないけれど
こんな時だからこそ、情報に振り回されることなく
自分でしっかり実感として、何かを感じ、考え、そして行動する、
ということしていきたいと思いました。


1日でも、1秒でも早く
たくさんの方々に笑顔が戻りますように★